【12月下旬チェンマイ】13mの6c+、墜落1回でトップアウト

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25年11月〜タイ旅行

11月下旬に痛めた指の調子が、ほぼ元通りになりました。

ボルダームーブの6c+を、墜落1回でトップアウトし、まずまずの出来栄えです。

一方、体幹の粘りが弱いと感じることがあり、クライミングできない代わりに行っていた懸垂とディップスが影響していそうです。

6bで体が重く感じたので、このグレード以上を登るなら、筋トレは、控えた方が良いかもしれません。

23日 ハート・ウォール

スイス人クライマーとハート・ウォールで登りました。彼は平日も空いているので、一緒に岩場でトレーニングできて助かります。

私はアップの後、岩場右手の6c+(13m)をトップロープで2本、リードで1本登って練習。

トップロープ2本目はノーテンでトップアウト、3便目はリードで1回落ちたものの、無事にトップアウトしました。

スイス人が登っていた7a(22m)もトップロープでトライ。ルートの3分の2ほどの強傾斜地点で落ち、ロープで振られて岩に戻れなくなったので敗退しましたが、次回はリードしようと思える内容でした。

近くにいたシンガポール人の女性2人が、かつてスイス人と台湾で登ったことがあり、再会を祝っていました。

28日 ハート・ウォール

再びスイス人クライマーとハートウォールへ。

左壁面にある垂壁の6b(22m)に取りついたものの、やっとワンテンで登りました。

前年にウォーミングアップとして登り、オンサイトしていたのですが、核心部でのムーブに自信が持てず、テンションをかけてしまいました。

前腕がパンプしたのが一因ですが、疲労の度合いは前年と同じぐらい。体幹のヨレが大きく、敗退につながったような気がします。

クライミングは中4日ですが、24日に懸垂、25日にディップスを行なっており、この筋トレが影響したかもしれません。

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25年11月〜タイ旅行
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