WCSボルダー第2戦 男子は安楽が2連勝 女子はオセアニア・マッケンジーがV

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WCS(ワールドクライミングシリーズ)ボルダー競技第2戦が22〜24日、スイスで開かれ、男子は安楽宙斗が2連勝しました。女子はオセアニア・マッケンジー(豪州)が制しました。

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男子

安楽は出場8選手中のうち唯一、全4課題を完登しました。

インタビューで安楽は、毎大会でスラブが難しいと感じると説明しつつ、第3課題のスラブを落としたことに安堵の表情。「ハードな大会だったが、勝利できてうれしい」と話しました。

2位はメジディ・シャールック(仏)で3完登、1ゾーン獲得。3位はハネス・ファンドゥイセン(ベルギー)で2完登、2ゾーン獲得でした。

このほか日本勢は天笠颯太(日本)が4位入賞。2完登、2ゾーン獲得したものの、トライ数などで算出するポイントで表彰台を逃しました。

安楽の使用シューズは、スポルティバ・スクワマ。

女子

オセアニア・マッケンジーは3完登、2位はエリン・マクニース(英国)で2完登、2ゾーン獲得、3位はアニー・サンダース(米)で2完登、1ゾーン獲得でした。

日本勢は5位に関川愛音が入り、3ゾーン獲得。6位は中村真緒で、1完登でした。

第3戦は28日~31日、スペイン・マドリードで開かれます。

オセアニア・マッケンジーの使用シューズはスカルパ ・ドラゴLV。

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