11月27日、チェンマイ郊外の岩場クレイジー・ホースで、7aのルートをトップロープしたところ、両指を痛めました。
1週間経っても左手の薬指の痛みが続いています。
同月下旬からクライミングの頻度が多かったほか、強度が高かったのかもしれません。
無理は禁物と再認識しました。
上り調子だったが
同17日に1年ぶりにリードし、7aをなんとかトップアウト。
20、22日にそれぞれ5〜6bを登り、23日に垂壁尾7a+をトップロープで1本練習したところ、パンプをあまり感じなくなり、調子が上がってきたように感じていました。
中3日空けて、27日に岩場を一人で再訪問。
白人初心者と5〜6aを合計4本登り、この日は終了しようと思っていました。
米国人と
ところが帰り際、一人で歩いていた米国人デイヴィッドに声をかけられ、ビレイをしてあげることに。
6aを登った後、もっと難しいルートはあるかと聞かれ、RPグレードは7cだというので、近くの7aを勧めました。
このルートは13mと短い強傾斜で、6a+とアンカーを共有しているので、登れなかった場合でもギア回収できるのがポイント。追い込みトレーニングに適しています。
とはいえ、私は他人がトライするのを過去に見ただけ。
デイヴィッドが登るついでに、トップロープさせてもらいました。
序盤からボルダー4級程度のムーブが出てきて結構、悪いです。フォールしながら何度か登り、あきらめました。
時間も午後5時近くとなり、デイヴィッドも登れず終了。スクーターで帰路に着きました。
早朝、指に強張り
チェンマイのアパートに戻り、シャワーを浴び、食事するなど普通に過ごしていたのですが翌午前6時ごろ、目が覚めると両手の指がこわばっています。
手を広げ指を反らそうとすると、第2関節のあたりに痛みが走りました。
クライミングから半日経ってから、痛みが出るのは初めて。
パキったわけではなく、遅れて出た症状なので、重症ではないでしょう。靭帯か筋肉が炎症を起こしたのかもしれません。しばらく大人しくして様子を見ることにしました。
6日間のレスト 左手は未回復
6日間、登らなかったところ、右手指は回復しました。
左手は、薬指1本に痛みがあります。無理はせず、完全に痛みが消えるのを待つことに決めました。あと2~3日はかかりそうです。

