7aトップロープで指痛める、クレイジー・ホース

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25年11月〜タイ旅行

11月27日、チェンマイ郊外の岩場クレイジー・ホースで、7aのルートをトップロープしたところ、両指を痛めました。

1週間経っても左手の薬指の痛みが続いています。

同月下旬からクライミングの頻度が多かったほか、強度が高かったのかもしれません。

無理は禁物と再認識しました。

上り調子だったが

同17日に1年ぶりにリードし、7aをなんとかトップアウト。

20、22日にそれぞれ5〜6bを登り、23日に垂壁尾7a+をトップロープで1本練習したところ、パンプをあまり感じなくなり、調子が上がってきたように感じていました。

中3日空けて、27日に岩場を一人で再訪問。

白人初心者と5〜6aを合計4本登り、この日は終了しようと思っていました。

米国人と

ところが帰り際、一人で歩いていた米国人デイヴィッドに声をかけられ、ビレイをしてあげることに。

6aを登った後、もっと難しいルートはあるかと聞かれ、RPグレードは7cだというので、近くの7aを勧めました。

このルートは13mと短い強傾斜で、6a+とアンカーを共有しているので、登れなかった場合でもギア回収できるのがポイント。追い込みトレーニングに適しています。

とはいえ、私は他人がトライするのを過去に見ただけ。

デイヴィッドが登るついでに、トップロープさせてもらいました。

序盤からボルダー4級程度のムーブが出てきて結構、悪いです。フォールしながら何度か登り、あきらめました。

時間も午後5時近くとなり、デイヴィッドも登れず終了。スクーターで帰路に着きました。

早朝、指に強張り

チェンマイのアパートに戻り、シャワーを浴び、食事するなど普通に過ごしていたのですが翌午前6時ごろ、目が覚めると両手の指がこわばっています。

手を広げ指を反らそうとすると、第2関節のあたりに痛みが走りました。

クライミングから半日経ってから、痛みが出るのは初めて。

パキったわけではなく、遅れて出た症状なので、重症ではないでしょう。靭帯か筋肉が炎症を起こしたのかもしれません。しばらく大人しくして様子を見ることにしました。

6日間のレスト 左手は未回復

6日間、登らなかったところ、右手指は回復しました。

左手は、薬指1本に痛みがあります。無理はせず、完全に痛みが消えるのを待つことに決めました。あと2~3日はかかりそうです。

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