11月9日夜、タイ・バンコクのスワンナブーム国際空港に入国したその足で、北バスターミナルに向かい、夜行バスでチェンマイに向かいました。
バンコクーチェンマイ間の夜行バスを使うのは3度目で、今回はSritawon Tourという会社を利用しました。
通常924THBのVIPバスが、何らかのプロモーションのため、791THBに値下げされました。
車体は5年以上使っているであろう雰囲気で、VIPの言葉から連想するラグジュアリー感はありませんが、リクライニングシートで普通に寝ることができました。
スワンナブーム国際空港から
この日は、午後6時45分ごろ、イミグレを通過し入国しました。
夜行バスは予約していないので、空港の西30kmに位置する北バスターミナルに、急いで向かいます。
エアポートレールリンクでマッカサン駅まで35THB(175円)、同駅直結のMRT、Phetchaburi駅からKampaeng Pet駅まで37THBで移動しました。
同駅を出ると、バイタクが待っており、北バスターミナルまで40THBと看板も出ています。
路線バスも通っているようでしたが、時間がもったいないのでバイタクで移動。後部座席に乗ると、別のドライバーが私のスーツケース(80L)をひざに乗せてきました。
少し強引な移動方法でしたが、グラブタクシーを呼ぶと100THB以上かかるようなので、安く済んで良かったです。
北バスターミナル、1時間余りで到着
午後8時ごろ、北バスターミナルに到着しました。空港からの移動時間は2時間を覚悟していたところ、1時間余りで来れたので、少し驚きました。
同ターミナルを使うのは、23年秋以来。正面入り口のチケット販売カウンターが増えていました。
タイ人に人気のナコンチャイエアーは完売。ソンバットツアーは前回使ったので敬遠し、Sritawon Tourのチケットを購入しました。
ターミナル2階にもバス会社がひしめいているのですが、スーツケースを抱えて移動するのがおっくうで、行きませんでした。
バス出発
Sritawon Tourのバスは、2階建てで、隣接の2列と単独の1列シートで構成。2年前に使ったソンバットツアーの車体より新しいですが、それなりに年季が入っています。
乗客は全員、欧米人でした。

バスは午後9時半に出発。添乗員は30歳ぐらいの女性で、シートベルトを着用するよう呼び掛けてくれますが、私の座席にはベルトが見当たりません。私の前の座席も同様で、欧米人がとまどっていました。
女性添乗員はその後、水や軽食を配ったり、トイレ休憩後に乗客が全員戻ったか確認したりしていました。
社内では、フルフラットにならない座席に座っており、毎晩、同様に勤務しているだろうことを考えると、肉体的にきつそうで、少し心配になりました。
バスは午前7時半ごろ、チェンマイのバスターミナルに到着。予約していた旧市街西側にあるホテル兼アパートに、Maximのタクシーで移動しました。金額は69THB。
グラブで検索したところ、160THB以上の表示が出ていました。タイはグラブが高いようです。

