11月20日、チェンマイ郊外のクレイジー・ホース・バットレスで、クライミングしました。
誰とも登る約束をせず、一人で行ったものの、運良く40代米国人カップルが混ぜてくれました。
リードで5〜6a+までの5本、トップロープで6bを1本登り、持久力中心の良い運動になりました。
米国人カップルと
この日は木曜日ということもあり、私が岩場に着いた午前11時半ごろ、登っているのは米国人カップルのみでした。
一緒に登らせてもらっている最中、ローカルとおぼしき西洋人カップル、中国人カップルが来て登っていました。
一人で岩場に出向いて、パートナーを見つけられる確率は低そうです。
前腕パンプ感は改善
3日前の17日、チェンダオで1年ぶりにリードし、前年に比べて持久力が落ちていることを実感したので、6a前後を5本程度、登りたいと思っていました。
米国人カップルは、ネパールでトレッキングをした後、タイで2週間ほどクライミングする予定で来訪。
この日が、タイでクライミングする初日で、簡単なグレードを登るとのことで、ちょうど私の狙っていたグレードと同水準。同じルートを登らせてもらいました。
私のコンディションとしては、3日前ほどのパンプがなく、次回は6b〜6b+を登っても良さそうです。
実はプロのガイド
一緒に登ったカップルに少し話を聞くと、2人はコロラドでクライミングやスキーガイドとして働いているプロでした。彼氏は5.13台を登るといいます。
ともにスポルティバやカンプ、スターリングロープのサポートを受けており、ギアの提供を受けている、と話していました。うらやましい限りです。

