フランスのシャルル・アルバートは、フランスのフォンテーヌブローで、8年間にわたり挑戦していたボルダー課題「Charlatan」を初登しました。4月4日、インスタグラムで報告しました。
シャルルは裸足のクライマーとして有名。Charlatanのグレードについては言及していませんが、過去にはV17/9a(現在は世界で2番目の難易度)の課題を登っていることから、かなりの高難易度になりそうです。
シャルルは「この課題は8年前、esteban infatigable(友人クライマーのもよう)の父親が見せてくれたもの。登ることができて、とても幸せだ」と、つづっています。
過去の最高グレードはV17
ウェブサイトClimbing Historyによると、シャルルは2018年、フォンテーヌブローでNo Kpote Onlyを裸足で初登しV17を提唱。
23年にはフランス南東部のサレーブ山(Le Salève)で、L’Ombre du Voyageurを初登し、グレードはV17と発表。自身と同様に裸足で、ニーパッドを使わない場合、V18/9a+になるとの見解を示しています。
No Kpote Onlyはその後、亀山凌平、ニコペロルソン(Nico Pelorson、V17クライマー)が再登し、それぞれV16/17、V15としています。
