ジャカルタのCentral Park Mallで、AirPods4(アクティブノイズキャンセレーションなし)の新品を179万9900IDR(約1万6388円)のセール価格で購入しました。
日本の新品価格2万1800円(税込)より、約26%安いです。
ちょうどAirpods3が故障し、ペアリングできなくなっていたので助かりました。
iPhoneとの接続なら
AirPodsは長時間つけていると耳穴が蒸れたり、かゆくなったりするので、私は本来、外部スピーカーで音声や音楽を聴くのが好きです。
それでも私がAirPodsを所有しているのは、耳に装着してから、音を聞き始めるまでの自動接続の時間が、外部スピーカーへの接続時間より圧倒的に短いからでした。
他社製品と比べても、一時停止、5秒送り、巻き戻しのライムラグが起こらず、有線並みの反応の良さなので、特に語学学習で使う音声素材の再生に有利です。
音質面を見ると、他社製品の方が良く、安価なものもあるのですが、私がよく使うポッドキャストやYouTubeの動画再生に求められる機能ではありません。
iPhoneとの連携速度に着目するとAirPodsは、やはり良いです。
販促イベントで
9月27日、Central Park Mallのクライミングジム「Boulder Planet」で運動した後の帰り道、モール1階催事スペースでイベントをやっているのを偶然見つけました。
主催は、携帯・音響機器販売Urban Republic。22〜28日の限定で、アップル、ソニー、ボーズ、中華メーカー製品などを、セール価格で販売していました。
ちょっとしたステージと観客席も設けられ、トークイベントも開催されていました。午後8時すぎなのに、客でごった返しています。
AirPodsは鍵のかかったガラスのショーケースに入れられ、AirPods4(ノイキャンなし)は179万9900IDR、同(ノイキャンあり)は269万9900IDRでした。
若干迷ったものの、事前にチェックした、インドネシアのアップル公式プロバイダ「iBox」のAirPods4(ノイキャンなし)は199万IDR。同価格もすでに定価の2割引きですが、それよりさらに安くなっています。
結局、買ってしまいました。
所得水準を考えると高額だが
iPhone16もあり、無印、Pro、eの各種をストレージに合わせて販売。無印の256GBは1600万IDR、Proの512GBは2500万IDRでした。
iPadやMacbookもありました。
ジャカルタの新卒平均月収は400万IDRであることを考えると、誰がアップル製品なんか買うんだ、と思ってしまいますが結構、売れているようです。
インドネシアはかなりの格差社会で、富裕層は日本の中間層よりも圧倒的に裕福。相続税がないので、金持ちがどんどん裕福になり、購買力をつけているのかもしれません。
レジで
私がAirPodsを会計しようとすると、レジ係は3人体制にもかかわらず、すでに4人が並んでいます。
私が並ぶと、すぐに後ろに4人がつきました。
アップル製品ではありませんが、なにやら、ものすごい勢いで売れているようです。
私の順番が来ると念の為、価格を確認し、JCBのクレジットカードで決済しました。
JCBを海外で使う場合、独自の基準レートに1.6%の手数料と比較的、安価なので助かります。盗難、破損に対応するショッピング保険も付いています。
設定しておけば、1決済ごとに、電子メールで連絡が来ます。この時もレジを出てスマホを確認すると、1万6388円決済した旨の通知が来ていました。
ノベルティグッズも
販促品として、Urban Republicのロゴが印刷された、パッド入りのポーチをもらいました。
携帯ストラップと、なぜか床屋の無料券もくれました。
日本では、販促品をもらう機会はなかなかないので、楽しい体験となりました。


