ジャカルタのBoulder Planetで10月6日、月パスを121万IDR(約1万1000円)で購入しました。
市内のジムとしては、最も高い料金設定ですが、東京のジムと同水準、もしくは若干安いので、日本人には払える金額でしょう。
各種電子決済のほか、国際送金Wiseのデビットカード(マスターブランド)や、JCBのクレジットカードにも対応しています。
ジム料金詳細
半年パスは572万IDR、1年パスは1078万IDR。1年パスを日本円換算すると、月額8000円程度です。
ベンチ、レッグプレス、ダンベル、ランニングマシンなどの機器があり、冷房、シャワールームも完備しているので、日本人にとっては安価と言えそうです。物価も所得も高い欧米人なら、なおさらです。
1日券は22万IDR。平日午後3時までの入店なら、オフピーク券12万IDRを使えます。
午後8〜10時までの夜間パスは、11万IDRで購入できます。

ほかのジム料金を見ると、南ジャカルタに数店舗を構えるIndoclimbの月パス(シングルジム利用)が100万IDRですが、10月13日に10万IDR値上げする、と発表済み。

中央ジャカルタに移転したClimbOnの月パスはボルダーのみが66万IDR、トップロープ込みが78万IDR(スタッフがビレイしてくれる)と良心的ですが、課題数やリセット頻度で、上記2店舗には劣りそうです。
Boulder Planetの客層
Boulder Planetの客層はほぼインドネシア人で、10代を含めた若者が多いです。
女性は、ヒジャブを被っていない人が多く、明らかにインドネシアで大多数を占めるイスラム教徒ではありません。
目立つのは華僑で、中国語もしくは英語で話しているので、簡単に区別がつきます。タンクトップやショーツを着用し、かなり肌を露出する人もいて、街中とはだいぶ様相が違います。
話すと結構、礼儀正しくて、好印象です。マレーシアやシンガポールでもそうでしたが、大陸を離れて数世代経つと、性格が変わるようです。
初めての利用者が使える、2週間のスターターパックが33万IDRと安価で人気。客を見ると、レンタルシューズを履いている人が多く、同パックの利用者と推測できます。
今のところ経営は順調そうですが、いかに多くの固定客をつかむかが課題と言えそうです。
「9」の新課題登れず
私は2週間のスターターパックを利用して以来、腹を壊す体調不良を経て、8日空けての訪問となりました。
公式HPの用品販売ページを見ると、決済手段にJCBがありませんが、スタッフに聞くと対応しているとのこと。カードで月パスを購入します。
10月4、5両日、Boulder Planetでコンペが開かれたため、ボルダー課題の半数弱がリセットされていたので早速、新課題に挑戦。
ジム独自の12段階グレードのうち、強傾斜の「9」を狙ったのですが、ゴールのカチに手が届かず敗退しました。
日本なら、おそらく3級程度。完全に実力不足を感じました。
この日は、「6」から「9」まで20本ほど登って終了。壁の角度や課題の特徴が影響するのか、スターターパックの初日同様、その日のうちに肩が筋肉痛になりました。

