南米初の9bルート、フェリペ・カマルゴ初登

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ブラジルのフェリペ・カマルゴ(34)は、同国で南米初となる5.15b/9bのルート「Abaporu」を初登しました。

サポートするノース・フェイスが12月12日、YouTube動画を公開しました。初登日は2026年9月8日。

フェリペはインスタグラム上で「これまで登った中で最も美しいルートだ。支えてくれた皆に感謝したい」と喜びをつづっています。

手数60、核心7c+

Abaporuは、同国南東部ミナスジェライス州のセーハ・ド・シポ(Serra do Cipó)に位置。ウェブサイト8a.nuによると、手数は約60で、核心部のボルダーグレードは7c+。

フェリペは10歳でクライミングを始め、10代で南米やブラジル国内大会で優勝。2007〜15年にかけてW杯(IFSC主催)などの国際大会で活躍しました。

最高順位は、2009年の欧州ユース・シリーズ(リード、スピード)の6位。一般カテゴリでは20〜60位台でした。

14年ごろから岩場で目立った成績を収め、リードのRPグレードは9b、ボルダリングはV15。2019年にスペインで9b「El Bon Combat」を登り、南米屈指のクライマーと知られています。

使用シューズは、テナヤのインダロ。

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